赤ちゃんを産んだ後、会陰には傷ができるもの。その傷、ケアをしてますか?
傷口が閉じて見た目上は治癒したあとも、からだには「傷あと」として一生涯残り、それはからだの動きやシステムに影響を与えてきます。
病院で「治っていますよ」と言われるのは、傷口がちゃんと閉じて治癒しているということ。
イコール、機能がちゃんと戻っていますよということではないのです。
会陰の傷はおしもの不快感や性交時痛につながるだけでなく、尿漏れや便秘などの排尿排便機能にも影響を与えますし、背骨や股関節の動きにも大きく影響してきます。
それにより、肩こり、姿勢の崩れ、膝の痛み、腰痛、などなど全身のさまざまな症状のトリガーとなることも少なくないのです。

こんな方は特に注意!
1.分娩時間が長かった人(特にいきんでいいよ~って言われてから時間がかかった人)
2.吸引分娩をしたりお腹を押さえて赤ちゃんを押し出す処置をされた人
3.会陰切開をした人
4.Ⅲ度~Ⅳ度の会陰裂傷(傷がちょっと大きかった人)
該当する方は骨盤底筋やおまたにかなりの負荷かかかっています。適切なケアを専門家から受けることをおすすめします。
出産後しばらく経過して、子育てが落ち着いてきたころに症状として出てくることも。
今すぐに尿漏れや腰痛などの症状がなくても、歳を重ねていくことで表に出てくるという方を非常に多くみてきました。
適切なケアを、自分自身の手で。
出産後何年経過していても、遅くはありません。
気付いた今が一番若いのです。
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