暖かくなる春、動きたくなる気持ちと、新しい環境へのそわそわする気持ちと、変化が多くいろんな感情が湧き出てくる4月は、気づかない間に無理をしてこころや身体に負担がかかり体調を崩してしまうことがあります。
無理をしすぎたり、頑張りすぎてしまう前に、少しスローペースでゆっくりしながら自分を整える時間を持つことが健康のカギとなります。
『俯瞰して浮き沈みを捉えてみる』
アーユルヴェーダでは、春はカパ(水の性質)が増える時期とされています。
※アーユルヴェーダは5000年の歴史のあるインド・スリランカ発祥の伝統医療。生命の科学とも言われ、やさしさの医学とも言われています。
春に増えるカパの性質は、重くて、冷たくて、脂っぽい性質。固定や安定という意味合いも。
この時期にカパを増やしてしまう習慣のひとつに、「怠惰な生活」があげられます。
【食べ過ぎ】【寝すぎ】【動かなすぎ】
みなさんはどうですか?
少し早寝早起き、ヘルシーな食事を心がける、身体を動かして温めること。
食事ではショウガやスパイスを多めに使用してみたり、春の野菜(たけのこや菜の花など)を積極的に摂ることがおすすめ。
散歩で身体をリズミカルに動かしたり、湯船に浸かって身体を温めることも大切です。
入浴後はすぐにドライヤーで髪を乾かしましょう。
サロンで行っているアビヤンガやハーブテントもおすすめです!
新生活前に、ぜひ身体と心を整えて軽快に春をスタートしましょう♪
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